3Dレーザースキャナ、ひび割れ調査、外壁診断、赤外線調査、MMS、深浅測量のことならクモノスコーポレーション

新外壁診断システム

  • HOME »
  • 新外壁診断システム

新外壁診断システムとは

新外壁診断システムとは、

  • ひび割れ計測システム KUMONOS(クモノス)
  • 赤外線画像解析システム THERMO DELTA(サーモデルタ)

の2つの技術を組み合わせた、新しい外壁診断技術の名称です。

足場不要!大幅なコスト削減・工期短縮を実現

計測事例 ホテル従来の外壁調査では、建物全面に足場を設置する必要があります。この足場は作業員が直接建物外壁に触れて調査を実施するために必要ですので、調査費用の中でも非常に大きいウェイトを占めています。新外壁診断システムは、離れた場所から非接触で調査を行えるため、大幅なコスト削減と工期短縮を見込めます。

セキュリティーとプライバシーの問題を解決

安心な調査調査実施中、足場を悪用して第三者が侵入して空き巣などが発生する恐れがあり、お住まいの方の中にはセキュリティー面の不安を感じられる方もいらっしゃいます。また、調査時に発生する物音や人影でストレスを感じられる場合もあります。本システムは、作業員が建物から離れた地上に機器を設置し計測を行いますので、計測中に部屋の中にいらっしゃる方にも安心していただけます。

完全デジタルデータ化で高精度・経年的管理が可能

従来の調査方法では、作業員がひび割れを目視で計測し、手描きスケッチでその形状を記録して図面化するという、極めてアナログな方法が用いられており精度の低いものでした。本システムは独自に開発したシステムにより、作業員の経験や技量による差が生じにくく、データもデジタル形式で管理が可能です。

赤外線調査結果+ひび割れ調査結果→落下危険度判定

計測事例

新外壁診断システム 計測事例 新外壁診断システム 計測事例

テレビ番組での紹介

外壁全面調査の義務付け

近年の度重なる外壁落下による重大事故の発生を受け、2008年4月、建築基準法の関連法令がが改正され、定期調査報告制度が拡充されました。その結果、

  • 手の届く範囲を打診、その他を目視で調査
  • 異常があれば全面調査
  • 竣工及び外壁改修等から10年を経てから最初の調査にも全面調査を行う

こととなりました。定期調査報告を怠る、または虚偽の報告を行うと、100万円以下の罰金が課せられます。>>定期報告制度に基づく外装仕上げ材の調査

ひび割れ計測システム・KUMONOS(クモノス)

ひび割れ計測システム KUMONOS

離れた場所からひび割れの幅・形状・位置を計測できる、全く新しいひび割れ計測システムです。計測データは専用ソフトを用いることで瞬時にCAD上に自動図化できます。これまでの作業に必要であった足場、高所作業車、手描きスケッチは不要なため、安全性の向上とコスト削減を実現しました。

赤外線画像解析システム・THERMO DELTA

赤外線画像解析システム THERMO DELTA

サーモデルタは、赤外線サーモグラフィで測定した温度データを、外壁診断用として最適な解析手法により自動分析し、図面や画像に転送できる、全く新しい赤外線調査システムです。業界で初めて、色彩情報ではなく、温度データを自動解析し、基準温度差以上の部分を抽出する解析ソフトを開発することで、従来と比較して、より正確で迅速な解析処理が可能になりました。

お見積り・資料請求・お問い合わせはお気軽に TEL 072-749-1188 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © クモノスコーポレーション株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.