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KUMONOS(クモノス) – ひび割れ調査を、離れた場所から迅速・安全・正確に。

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ひび割れ計測システム KUMONOS(クモノス)とは

KUMONOS
橋梁、トンネル、建物外壁などのコンクリート建造物。 そのひび割れ調査には膨大なコストと時間がかかります。「KUMONOS(クモノス)」なら、離れた場所からひび割れの幅・位置・長さを高精度で計測可能。 ひび割れ調査の常識を打ち破る画期的な計測システムです。NETIS登録番号: KK-080019-V

  • 安全
    離れた場所から調査可能。測定者の安全を確保。
  • 正確
    光波測量器により、全ての測点は3次元座標データとして記録。 展開図も高精度に作成。
  • 工期短縮
    専用ソフトによる自動描画機能により、図面作成時間を大幅に短縮。
  • 経済性
    高所作業車や足場等の仮設費用が不要。調査コストを大幅に縮減

計測事例を見る

 

機能

世界初!内蔵クラックスケール

世界初!内蔵クラックスケール世界で初めて、ノンプリズム光波測量器に同心円状のクラックスケールを内蔵。 光波測量器を通して目視で確認できるひび割れと焦点鏡に付けられたクラック スケールの目盛りを重ね合わせ、幅が一致するクラックスケールの番号を確認。 この「番号」と「器械設置点からひび割れまでの距離」の関係から、測定対象 ひび割れ幅を測定します。

調査精度がアップ

KUMONOS 計測ひび割れ幅 0.3mmなら60m、0.2mmなら45m、0.1mmなら20m離れていても測定可能。適用範囲の拡大により、従来、仮設足場や高所作業車が必要だった場所やひび割れ調査が困難だった場所でも、安全・確実なひび割れ測定が可能になります。

専用ソフトによるCAD図面自動作成

専用ソフトによるCAD図面自動作成取得した測定データを専用アプリケーションソフトにより 自動的にCADデータに変換し、展開図を自動描画します。幅ごとのレイヤー分けやひび割れ延長記入等、 提出の形式にそって編集できます。

角度補正機能

角度補正機能同じひび割れであっても、見る角度や方向によって幅は細くなったり太くなったりと、実際とは異なって見えます。この現象はひび割れ調査に大きな影響を与えてしまいますが、KUMONOSは正しい方向から見た幅に補正できる機能を搭載しています。

幅広い計測対象

幅広い計測対象橋、ダム、トンネルなど、さまざまなコンクリート構造物の表面に発生するひび割れを計測できます。これまで、足場やフォークリフトを使って直接対象物に触れて計測することが困難であった、海上の橋脚やダムなども計測が可能です。

 

 

 

 

 

かんたんデータ編集ソフト

KUMONOS Editor

データ変換

KUMONOS Editorは、時間と手間のかかるひび割れ集計作業を大幅に削減。あらかじめAutoCADで図化したDXFデータを読み込み、レイヤー設定、しきい値等の任意の設定をするだけで、仕様に合わせた成果図面を自動で作成します。

カタログダウンロード

 brochure_leica_jp
KUMONOSのカタログ(PDF形式)をダウンロードできます。

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