こんにちは、総務部の平井です。

例年よりも早く梅雨が明けて、30℃を超える暑い毎日に驚いています・・・

現場へ出てる社員さんは日焼けが目立つようになってきました。

皆さんも熱中症には十分注意してお仕事がんばってください!

 

さて、今回のブログは「3Dレーザースキャナ」をテーマにしてみました!

ありがたい事に、3Dレーザースキャナへのお問い合わせが業務・物販共に増えてきています。

今度もどんどん需要が増えてくるであろう3次元測量、まだ導入されていない方は要チェックですよ!

そこで、導入を検討されている方・ちょっと気になるかも~と興味を持たれてる方へ

今さら聞けない!? 3Dレーザースキャナの基本についてお話していきます★

もちろん、既に導入済みの皆様もご覧下さいね(^^)

 

そもそも「(3D)レーザースキャナって何だ?」と初めて聞く人は思いますよね?

私もクモノスコーポレーションへ入社するまでは、名前を耳にすることすら無かったです・・・

レーザースキャナとは、レーザー光を用いて距離を測定する測量器機の1つで

測定対象物に向けてレーザーを発射し、対象物からレーザーが返ってくるまでの時間から距離を計測しています。

計測時に、レーザー光を一点照射ではなく連続照射することで空間の物理的な形状データ化が可能になります。

一秒にレーザー光を連続照射するので、短時間で3次元の空間データ(点群座標)を「面」的に取得することができるのです。

その装置が「3Dレーザースキャナ」です!!

 

一括りに「3Dレーザースキャナ」といっても、種類が豊富で、性能もメーカーによって異なります。

では、弊社で取り扱っている「FARO社製 FocusS350」の魅力は一体どこなのか!

早速ご紹介していきましょう!

お米で比較!? 3Dレーザースキャナの重さは?

計測場所の環境・状態は、現場によって様々です。

駅や学校の構内、競技場など広く平坦な現場もあれば、下水道や被災地など 立ち入るのが困難な場所での計測も少なくありません。

そんなとき、大きくて重たい器械を担いでいくのはできれば避けたいですよね?

FocusS350 の重さはなんと4.2kg!

”4.2kg” だけではイメージしにくいかもしれませんが、他社さんのスキャナでは重さ13.0kg・・・!

8.8kgの差は結構大きいですよ!?

重たい器械を背負って山道上るのを想像してみてください・・・

スーパーに10kgのお米を買いに行くのだってなかなかの重労働ですから

やっぱり軽いほうが絶対良いです!

どんな環境でもお任せあれ!

過酷な環境は、足元の問題だけではありません。

炎天下での計測や、氷点下の作業が無いとも言い切れませんよね?

FocusS350は動作温度範囲が拡大されて

-20℃~55℃までの温度で動作可能になりました!

また、多くの方が望んでいた防塵・防水性能(IP54)が搭載されています!

雨天時の計測は推奨していないものの、急に雨が降ってきても安心して対応できますね。

でも、帰ったらちゃんと濡れたスキャナは拭いてあげてくださいね、風邪をひいちゃうといけないので・・・。

使い手の気持ちに寄り添ったサイズ感

重量が軽いということは、サイズもとってもコンパクト!

(L)230 × (H)183 × (W)103mm というサイズ

種類にもよりますが、高さと幅は iPadよりも小さいんです!!

持ち運びやすさは、現場へ向かう時とても重要になります。

現場での使いやすさを考えた 計測技術者に嬉しい FocusS350は

最小・最軽量クラスのスキャナです。

私たちクモノスコーポレーションでは、現場での業務に適したスキャナだからこそ

FocusS350 をオススメしています!

 

 

今回はFocusS350の仕様についてご紹介しました!

どれだけ精度が良くても、使い勝手が悪いと使いたいとは思わないですよね・・・

仕事の効率にも影響してきますし、長い期間使用していくものだからこそ扱いやすさは重要になってきます。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

HIRAI
『たくさん依頼が来るって私は人気者だ!』
人気者精神論(※持論)でいつも前向きに生きてる、総務部一の肉体派!

日々の入力業務以外にも書類作成や社内イベント運営、人事採用など、一括りに総務といっても実は事務ばかりではないんです!
走って担いで体力勝負o(・ω・´o)
急な依頼事がたくさん舞い込んだって、今日も笑顔でがんばるぞい!