お久しぶりです。金曜日です。中庭です。

今月から更新を再開していきます。

さて、我々のような業界には欠かせないAUTO CAD!!

弊社でも毎日バリバリ使用しているソフトのひとつなのですが、私はかなりの機械音痴で弊社に入社した頃慣れるまでにかなり苦労しました。

扱うだけで精一杯で、作業も中々進まない日々でした….。そんな時!!私を救ってくれたのがコマンドの機能でした。

AUTO CAD覚えたての方、少し苦手意識のある方、いつも使っているAUTO CADがコマンドを少し覚えることによって作業効率がアップし、苦手としている作業も改善されるかも知れません!!

 

ということで、今回は私が実際使用してとても便利だったコマンドを一部紹介したいと思います。

 

コマンド機能を使用するメリット

「コマンドなんて覚えるのが面倒。」

「アイコンをクリックすればいいんじゃない?」

と思われる方も多くいらっしゃると思います。そうなんです!!わかります!!!実際私も最初はそう思っていたので。

AUTO CADはアイコンの表示を消したり、自分の使用しやすい場所に移動させたり、自分好みに変更することができますよね?

例えば、お客様のパソコンのAUTO CADを使用する時であったり、バージョンが上がったりするとアイコンの位置が変わってしまい操作しにくくなったり、アイコンの位置を探したり、再変更したりと、とても面倒くさいことになりかねません。

基本的なよく使う機能のコマンドを少し覚えておくだけで、なにか変更、問題が起こってもいつも通りに作業ができるようになります。

また、コマンド機能に慣れてしまうと、正直なところアイコンをクリックしにいくのが面倒くさくなります。※あくまで個人的感想です。

今回は、一回目ということで初歩的なコマンドを2つ紹介していきたいと思います。

 

コマンド①【M】

まず最初に紹介させてもらうのは、Mのコマンドです。【MOVE】移動をするコマンドになります。アイコンだと←これですね。

また、右クリックで【移動】を選ぶ、【修正】から【移動】を選ぶ、という方法もあります。

コマンド②【F3】

F3を押すとオブジェクトスナップの機能をオン・オフすることができます。アイコンだと←これですね。

オブジェクトスナップとは、何かしらのコマンドを実行している時にそのオブジェクトの正確な位置を選択、配置することができます。

オブジェクトスナップ選択画面

たくさん出てきてややこしそうですね。

しかし、大丈夫です。僕も最初は苦戦しましたが、思ったよりすぐに慣れます。

次回はこの上の画面をもとに、オブジェクトスナップについて分かりやすく説明をします。

 

お楽しみに。