こんにちは~♪クモノス日常広報担当の大前です!
突然ですが、去る1月25日に業終了後、社内のセミナールームにてアイシングクッキー教室が行われました。
タイトルをみて、「なぜクモノスでアイシングクッキー??」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実は実は!クモノスでお勤めいただいている社員さんの奥様が、ご趣味でアイシングクッキーをされているんです!
その奥様を先生とお招きし、クモノスの福利厚生イベントの一環として行っているのが、今回のアイシングクッキー教室なのです( *´艸`)
先生は有名なシュガーアート教室の専門コースを卒業されたエキスパート!過去の作品を見せていただいたのですが、どれもファンシーでかわゆ~~~い(*ノωノ)♪女の子や動物、そしてお花などがとても繊細に表現されていて、ずーっと眺めていたいくらい可愛いんです!

「そんな!腕利きの先生のもとで!アフターファイブに!会社で講習を受けれるなんて!なんて素敵なんだ!クモノスは!( ^)o(^ )いやっほ~~~い!」

上記はこの話を聞きつけた私大前が実際に発した言葉です…(笑)
実は大前、ず~っとアイシングに興味があり、実際にやってみたかったもののチャンスがなく、アイシングに思いをはせたまま3年ぐらいが経過…。
それが意図せずこんな機会が回ってくるなんて!しかも職場で!となると、大前がこんなテンションになるのもしかない!(笑)
それくらい楽しみにしていたおかげで、仕事もサクッと終わらせることができました(笑)

可愛いを作るには修行が必要!? ~アイシングのやり方~

さて実際のアイシングの流れですが、まずは下地の面となる部分を作ります。
例)おかめの髪の部分、肌の部分など
下地を作るには、まずその部分をアイシングを使って端を縁取る作業から始まります。
顔なら顔、髪の毛なら髪の毛、のように縁の部分を丁寧に形取っていきます。
縁取りがガタつくと、全体が歪んできてしまうので、非常に重要な作業なのですが
と~~~~っても難しい作業でもあります。( ;∀;)

またアイシングは2通りの硬さの絞りを使い分けて制作していきます。
縁取りは硬い方の絞りを使うのですが、絞りの力が強すぎると、線はうにょうにょ暴れてきますし
弱すぎると途中でとぎれてしまいます…。そして縁取りを行うスピードが適切でなくても、線はガタガタになってしまいます。( ;∀;)
私、大前この作業が一番難しく、ガタガタになった縁取りを修正するために、何度も修正しました…(笑)
ちなみに、縁取りのアイシングは、直接クッキーにペンのように描くのではなく、
細い糸を上から垂らしていくように行っていくと、滑らかな線が描けるようです♪

縁取りが終わると、その内側の面部分を埋めていきます。
縁取りアイシングより柔らかで滑らかなアイシングを使い、面を描きます。
面が乾いたら、顔のパーツなど、細かい部分を描いていきます。
柄やパーツによってはちょっとしたテクニックも必要になるので凝りだすとあっという間に時間がたちます(*^-^*)

  

今回のテーマは節分&バレンタイン!個性あふれる素敵な作品が沢山♪

今回のテーマは節分とバレンタインの2種類でした♪季節柄らしいラインナップですが、結構難易度の高いテーマでもありました!
節分用クッキーは鬼とおかめの形、バレンタイン用クッキーはハート形でした。

  

  

  

  

  

が、そこは発送豊かなクモノス女子!鬼は雪だるまやペンギンに変わり、ハートは可愛いお尻や桃になりました!
「形を見てこれだけ発想が広がるなんて、こんなことはふつうあり得ないんですよ~!皆さんの個性と感性は素晴らしいですね(#^.^#)」
と先生からもお褒めの言葉をいただきました♪
確かに、これだけ方向性の違う個性が集まると作品を見ててもすごく楽しくてすごくワクワクしますよね♪
「これ可愛い~!これすご~い!めっちゃいい~♪」の声が飛び交うワイワイ明るい女子会となりました( *´艸`)

最後にみんなで記念写真をパチリ♪満面の笑顔が楽しかった時間を物語っています!(笑)
ちなみに今回は女性ばかりでしたが、男性社員も参加しています(#^.^#)
次回の開催も2月7日とすでに決定しており、男性社員も参加予定♪
その様子もぜひブログにアップいたしますので楽しみにしててくださいね!

投稿者プロフィール

大前 綾桂
大前 綾桂
クモノスコーポレーションでデザイン業務全般と広報などを行っています。クモノスのプロフェッショナルな測量技術をお客様に幅広くお伝えできるよう頑張っていきたいと思います!