昨年に引き続き5月22~24日に幕張メッセで開催された「第2回 建設測量生産性向上展」に出展しました。
会期中、3日間で約700名の方々にご来場いただき、想定を上回る反応をいただきました。

  

  

ご来場のお客様は、3次元計測したデータでどんなことができるのか、どう活用していくかという点に次の一手を見出したいと考えておられる方が多かったようです。
当社では、3Dデータの活用方法についても事例などを紹介させていただきながら、最新型3Dレーザースキャナやひび割れ、移動体計測システムなど地上・水中・地下の3次元化に対応できる弊社の最先端技術をご提案しました。(詳細は下記ご参照ください)
技術内容や事例等へのご質問やプレゼン・デモ、見積書作成等のご要望がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

1)3Dレーザースキャナ 「Focus3D S350」
   弊社が「太陽の塔」の計測時に使用し、TVでも紹介された超高精度地上型3Dレーザースキャナ
   https://www.kankou.co.jp/3d/faro-focus-s-350/
2)移動体レーザー計測システム「Pegasus two および Backpack」
   https://www.kankou.co.jp/3d/leica-pegasus-two/
   https://www.kankou.co.jp/3d/leica-pegasus-backpack/
3)ひび割れ計測システム 「KUMONOS」
   迅速・正確・安全にひび割れを計測し、専用ソフトウェアを用いて瞬時にCAD図化!
   https://www.kankou.co.jp/kumonos/
4)水中3Dスキャニングシステム「BV5000」
   水中の構造物や地形の3次元計測が行える画期的な測量機器
   https://www.kankou.co.jp/3d/teledyne-blueview/
5)杭打ち支援システム「Baum Station」
   離れた場所から正確に、打設中の杭の傾斜角と位置座標を計測可能
https://www.kankou.co.jp/baumstation/baumstation-cloud/