2019年3月1日、国土交通省が「第2回JAPANコンストラクション国際賞」の受賞プロジェクトを発表し、「中堅・中小建設企業部門」において、当社が「国土交通大臣表彰」を受賞いたしました。
同表彰は、国土交通省が、我が国の提唱する「質の高いインフラ」の普及啓発を図り、我が国企業の海外におけるプレゼンス向上及び更なる海外進出を応援することを目的として創設したものです。
3月6日には表彰式が行われ、石井国土交通大臣より表彰状が授与されました。

 

 

【当社海外事業の概要と評価ポイント】

  • 1.国際測量展「INTERGEO2012」への出展とマレーシアでのODA案件化調査事業で市場性を確認、本格的に海外へ進出。
  • 2.自社開発のひび割れ計測システム「KUMONOS」を活用することにより、インフラ構造物の予防保全や長寿命化に寄与。足場設置不要で高所のひび割れ計測も可能となるなど、安全性の確保や経済性の向上を実現。
  • 3.タイでのJICAの普及・実証事業で現地政府機関や大学で技術が認められ、2018年にラマⅧ世橋のひび割れ計測業務を受注。
  • 4.システム販売だけでなく、技術指導や現地大学へのシステム提供等、現地への技術移転にも大きく貢献。

詳しくはこちら http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo03_hh_000233.html